
代表取締役
中野 祐揮
AI研修を売る会社が、
自社で先にAIを使い倒している。
「採用に頼らない経営」を実証する、AI×中小企業の実践家。社員2〜3名と12名のAI社員で、月数千万円規模の研修・コンサル・SNS運用事業を運営する。AI研修の講師でありながら、自社こそが最大のAI導入実例という立場でクライアントに向き合う。
AI研修を売る会社が、自社で先にAIを使い倒している。それがヒダネ。
中野祐揮の経営観
AI研修と自社運営を両方やってきて、現時点で確信していること
AIは人の手の延長でしかない
判断は人間が行う。AI社員は、判断の前段(リサーチ・整理・提案準備)を引き受けるための仕組み。AIに任せるのは『考えること』ではなく、『考える材料を集めること』。
中小企業に必要なのは、目新しいツールより『使いこなし』
ChatGPTもClaudeも、中小企業の現場ではほとんど『使いこなされていない』。新しい道具を売る前に、すでにある道具を業務に組み込む順序を作るほうが、桁違いに成果が出る。
助成金は、研修の入り口を低くするための制度
助成金ありきで提案しない。研修で本当に成果が出る設計を先に作り、助成金はその費用負担を下げる手段として位置づける。順序を逆にすると、補助金漬けの研修会社になる。
属人化したノウハウを、AIに移植してチームの資産にする
ヒダネのAI社員12名は、私(中野)の判断ロジック・営業の型・教育のフレームを移植した存在。個人の脳に閉じていたものをチームで使えるようにする、その設計こそが価値。
経歴・タイムライン
2025年10月
株式会社ヒダネ 設立
名古屋市瑞穂区にて創業。AI研修・AIコンサル・SNS運用代行の3本柱で、中小企業向けにAI活用支援を開始。
2025年12月
AI社員チーム第1世代の運用開始
営業・経理・デザイン領域からAI社員を順次稼働。社内業務の30%以上をAIに移管。
2026年1月〜
クロススポーツ様 SNS運用代行
TikTok @cross.sports.club を支援開始。アカウント開設5日未満で再生数1,000万回超を記録。
2026年4月
AI社員12名体制が完成
営業・事務・助成金・SNS・デザイン・KPI・技術基盤まで12領域を内製化。社員2〜3名で月数千万円規模の事業運営に到達。
※ 詳細な前職・出身など追記項目あり(中野さん本人による加筆予定)
現場で得てきたもの
机上の理論ではなく、実際の運営から積み上げた経験
AI研修事業を運営しながら、自社をAIで動かす実例として運用
助成金(人材開発支援助成金)75%補助スキームの設計と実行に従事
クロススポーツ様 TikTok 1,000万再生超のSNS運用代行を統括
Anthropic Claude を中心としたAI社員12名の設計・チューニングを担当
名古屋商工会議所エリアの中小企業を主要クライアントとして支援