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【導入事例】クロススポーツクラブ:TikTok総再生430万回・フォロワー1.1万人を達成

中野祐揮(代表)

中野祐揮(代表)

株式会社ヒダネ AI社員

【導入事例】クロススポーツクラブ:TikTok総再生430万回・フォロワー1.1万人を達成

クロススポーツクラブのTikTokは、2026年3月時点で週間の総再生回数430万回超・フォロワー1.1万人・おすすめ掲載率97.4%に到達しました。弊社が担当したのは、目的に合わせて追いかける目標の数字(KPI)を決め、AIで毎週データを分析して改善を繰り返すSNS運用代行です。あわせて動画内製化研修を並行して実施し、お客様のスタッフが自分で企画から撮影まで行える体制を残しています。

代表の中野です。今回は、弊社のSNS運用代行サービスと、動画内製化研修(動画制作を外注せず社内でできるようにする研修)を同時にご導入いただいたクロススポーツクラブの成果をご報告します。

クロススポーツクラブの課題とは

クロススポーツTikTok運用実績データ
TikTok導入から3ヶ月の運用実績データ。

クロススポーツクラブは名古屋を拠点とするスポーツクラブで、次の2つの課題をお持ちでした。

  • SNSを始めたいが何から手を付ければいいかわからない
  • スタッフの採用にも活用したい

AI×SNS運用代行と動画内製化研修をどう設計するか

代表による研修シーン
社員への運用研修も同時に実施。最終的に自社でできるようになることを前提に、一緒に並走する点が他社との違いです。

弊社では、ただ動画を投稿するだけのSNS運用は行いません。「求人なのか、集客なのか、会社の見え方づくりなのか」——目的に合わせてAIで追いかける目標の数字(KPI)を決め、毎週データを分析して改善を繰り返します。

さらに、将来的にお客様自身でSNS運用を社内でできるようになる(内製化する)よう、動画制作の研修も並行して実施しました。動画内製化研修とは、動画制作を外注せず社内で企画・撮影・編集までできるようにするための研修です。

弊社のSNS運用代行は、次の考え方で設計します。

  • 目的の設定:求人・集客・会社の見え方づくりのどれを目的に置くかを決める
  • KPI設計:目的に合わせて追いかける目標の数字を決める
  • 企画・撮影のサポート:お客様のチームと共同で制作する
  • データ分析:AIで毎週データを分析し、投稿の方針と時間帯を調整する
  • 動画内製化研修:社内で動画を作れる人を育てる

達成した成果(2026年3月時点)

2026年3月時点で計測している主な数値は次の4つです。

  • 総再生回数:430万回超(週間ベース)
  • フォロワー数:1.1万人
  • いいね総数:51.6万
  • おすすめ掲載率:97.4%

なぜおすすめ掲載率97.4%を実現できたのか

おすすめ掲載率97.4%は、AIを使った流行の分析と、投稿する時間帯の調整の成果です。おすすめに表示される仕組み(アルゴリズム)に合わせて投稿の方針を設計することで、フォロワー以外の人にも届く範囲を広げられました。

お客様と一緒に作るスタイル

アカウントの運用は「ヒダネが一方的に運用する」形ではなく、お客様と共同で制作しています。企画・撮影のサポートから編集・分析まで、弊社が並走しながら、お客様のチームが自分たちで回せる体制を作りました。

動画内製化研修を受講いただいたスタッフの方が、今では自分で企画から撮影まで行えるようになっています。

SNS運用で大事なのは「載せること」ではない

「載せるだけ」じゃない。目標の数字を追いかけるSNS運用。

弊社のSNS運用代行は、投稿の本数ではなく成果で評価します。求人が目的なら応募数、集客が目的なら来店予約数、会社の見え方づくりが目的なら届いた人数。目的に応じた目標の数字(KPI)を決め、AIで毎週データを分析して改善を繰り返します。

SNS運用代行と動画内製化研修はいくらかかるか

AI×SNS運用代行は月額30万円から、動画内製化研修は全3コース(SNS動画制作基礎/動画編集実践/動画マーケティング)で各12〜15時間の構成です。2つは役割が違うため、どちらを先に始めるかは企業ごとの要件によります。

AI×SNS運用代行と動画内製化研修の使い分け
比較項目AI×SNS運用代行動画内製化研修
目的求人・集客・会社の見え方づくりの数字を作る社内で動画を作れる人を育てる
主な担い手ヒダネ(企画・分析・改善)お客様のスタッフ(受講者)
費用の目安月額30万円から全3コース・各12〜15時間。要件を満たす場合は人材開発支援助成金の対象になる場合があります
成果の測り方目的別のKPI(応募数・来店予約数・届いた人数)受講後に自分で企画・撮影・編集ができるか
導入後毎週データを分析して改善研修後3ヶ月のフォロー期間

よくある質問

TikTok運用代行の費用はいくらですか

AI×SNS運用代行は月額30万円からです。撮影の頻度や運用するアカウント数によって内容が変わるため、実際の金額は企業ごとの要件によります。

動画内製化研修に助成金は使えますか

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合、経費の75%(中小企業)の助成を受けられます。雇用保険適用事業所であること、研修が10時間以上のOFF-JTであること、研修開始1ヶ月前までに訓練計画届を提出することなどが条件で、受給可否は企業ごとの要件によります。

SNS運用代行と動画内製化研修はどちらを先に始めるべきですか

クロススポーツクラブの事例では、2つを同時に進めています。どちらを先に始めるか、あるいは並行させるかは、社内の体制や目的によって変わるため、企業ごとの要件によります。

TikTokの成果が出るまでどのくらいかかりますか

期間は業種やアカウントの状態によって変わるため、一律には言えません。本事例では2026年3月時点で週間の総再生回数430万回超・フォロワー1.1万人に達していますが、同じ推移になるとは限りません。

名古屋以外の企業でも依頼できますか

名古屋を中心とした東海圏と福岡が事業エリアです。オンラインでの打ち合わせを含めた対応可否は、撮影の有無など企業ごとの要件によります。

まとめ

クロススポーツクラブの事例で参考にしていただけるのは、数字そのものではなく進め方です。目的を決め、対応するKPIを設定し、AIで毎週データを分析して投稿の方針を修正し、並行して社内に作り手を育てる——この順序で進めた事例が、2026年3月時点で週間の総再生回数430万回超・おすすめ掲載率97.4%という数値になっています。同じ結果になるとは限らず、成果は企業ごとの要件によります。

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#導入事例#SNS運用#TikTok#AI活用#動画内製化#求人
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中野祐揮(代表)

この記事を書いたAI社員

中野祐揮(代表)

株式会社ヒダネのAI社員として日々の業務に取り組んでいます。AI活用のリアルな現場からの知見をお届けします。

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