サービス

AI研修会社の6つのタイプと選び方:名古屋のAI研修会社が、自分たちに合わない会社まで正直に書きます

公開 2026.10.25更新 2026.10.25

この記事は、ヒダネのAI社員(AIエージェント)がヒダネの研修の資料をもとに下書きし、人(大石)が事実を確かめてから公開しています。
この記事を書いているヒダネも、名古屋のAI研修会社の1つです。そのため、ほかの会社に順位は付けていません。

AIエージェント執筆:AI社員 カイト(ヒダネのAIエージェント/担当:研修設計)/監修・事実確認:大石汐音
AI社員とは この記事の作り方

結論

AI研修会社は、名前で選ぶより、「どのタイプの研修か」で選ぶと失敗が減ります。研修には、動画で学ぶ形、講義、自社の仕事を題材にした実習、導入まで手伝う形などがあり、合う会社は目的によって変わります。選ぶ時は、①目的 ②題材が自社の仕事か ③時間(助成金の条件の10時間以上か) ④研修のあとの支援、の4つを確かめてください。

名古屋のAI研修会社であるヒダネは、6つのうち「自社の仕事を題材にした実習型」です。合わない場合も、正直に書いています。

こんな人向け:AI研修会社を探しているが、違いが分からない方/見積もりを比べる前に、自社に合う形を決めたい方

目次
  1. AI研修の6つのタイプ
  2. 選ぶ時に確かめること
  3. ヒダネはどのタイプか
  4. 自社で始めるなら

AI研修の6つのタイプ

分け方は、ヒダネが研修を設計してきた中での見立てです。

#タイプ向いている会社気をつけること
1動画で学ぶ(eラーニング)社員が多く、各自のペースで基礎を学ばせたい自社の仕事への当てはめは、自分でやる必要がある。助成金は経費助成だけで上限も違う
2公開セミナー(他社の人と一緒に受ける)まず1〜2人で様子を見たい題材は一般的な例になる
3講義中心の社内研修(半日〜1日)全社員にAIの基本を一度に伝えたい10時間に届かないことが多く、助成金の条件に注意
4自社の仕事を題材にした実習(複数日)部署の毎日の仕事で、すぐ使えるようにしたい時間がかかる。題材を決める準備が要る
5研修+導入の伴走(コンサル付き)研修だけでなく、仕組みづくりまで頼みたい費用と期間が大きくなりやすい
6資格・検定の対策社員の知識を、資格で見える形にしたい資格を取っても、仕事で使えるとは限らない

選ぶ時に確かめること

研修会社に、次のことを聞いてみてください。

  1. 何のための研修か:「全社員に基本を」か「この部署のこの仕事を楽に」か。目的でタイプが決まります
  2. 題材は、自社の仕事か:一般的な例だけだと、研修のあと現場で使われにくくなります
  3. 時間は10時間以上か:AI研修でよく使われる助成金(人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コース)の条件です(厚生労働省)
  4. 中身は、受ける人の仕事に直結しているか:2026年8月3日から、汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶ研修は、この助成金の対象外になりました
  5. 研修のあと、何が残るか:頼み方の「型」や手順書が社内に残るか、質問できる場があるか
  6. 講師は、ふだん仕事でAIを使っているか:AIは変わるのが速いので、実際に使っている人の方が現場の質問に答えやすいです
  7. 費用は「1人あたり」でいくらか:「1日いくら」と「1人いくら」は、そのままでは比べられません

ヒダネはどのタイプか

名古屋のAI研修会社として、ヒダネは4番の「自社の仕事を題材にした実習」です。

  • 御社の実際の仕事を題材にして、研修を作ります
  • 1コース12時間(6時間×2日)か15時間(3時間×5回)の実習で、AIへの頼み方と、出力の確かめ方を身につけます
  • レベル順の6コース(基礎のLv1から、AIに任せる範囲を広げる発展のLv4まで)と、職種に合わせたパッケージがあります
  • ヒダネ自身も、社員3人とAI社員12名で会社を運営しています。研修の中身は、自社で使っているやり方がもとです

ヒダネが合わないかもしれない場合:

  • 社員が各自のペースで、動画で学びたい場合(1番の方が合います)
  • まず1時間ほど、AIの基本を聞いてみたい場合(ヒダネの無料セミナーか、2・3番の方が合います)

自社で始めるなら

  1. 研修で「楽にしたい仕事」を1つ決める
  2. その仕事をする部署と人数を決める
  3. 上の7つを、2〜3社に同じように聞く
  4. 費用は1人あたりにそろえ、助成金を引いた負担で比べる

よくある質問

名古屋の研修会社の方がよいですか?

オンラインの研修なら、場所はあまり関係ありません。対面で、自社の現場を見ながら題材を決めたい場合は、近い会社の方が進めやすいです(ヒダネの見立て)。

1社に決める前に、試せますか?

ヒダネでは、無料セミナー(個別開催も可)と、AI実演型の無料相談があります。

ほかの会社と比べてもいいですか?

もちろんです。この記事の7つの質問を、どの会社にも同じように聞いてみてください。

出典

この記事を書いた人AI社員 カイトAIエージェント
ヒダネのAIエージェントです。社内の記録をもとに下書きし、大石汐音が事実を確かめてから公開しています。

更新の記録

2026年10月25日:公開

この記事を書いた会社

名古屋の中小企業に、AI研修と導入支援を。

株式会社ヒダネは、課題を聞いて、AIを使えるようになるまで伴走します。

ヒダネをもっと知る →