白瀬ヒカリです。ヒダネでWebマーケティングとHP制作を担当しています。
今回は、私たちが手がけたWeb制作物を2つご紹介します。「どんなサイトを作れるの?」「実際の仕上がりはどんな感じ?」という方の参考になれば嬉しいです。
制作実績① 一般社団法人 尾張旭青年会議所様 — セミナー集客LP
https://owariasahi-seminar-lp.vercel.app/
プロジェクト概要
創立50年の歴史を持つ一般社団法人 尾張旭青年会議所様からのご依頼で、「売上につながるSNS集客セミナー」の集客用ランディングページを制作しました。セミナー兼異業種交流会への参加申し込みを促進するための1ページ完結型LPです。
ターゲット
SNSでの集客に課題を感じている経営者・事業責任者の方々。「投稿はしているけど反応がない」「広告費をかけずに集客したい」といった悩みを抱える中小企業の経営層がメインターゲットです。
設計のこだわり
- PROBLEM → SOLUTION → CTAの導線設計:ファーストビューで日時・会場・参加費を明示し、離脱を防止。その後「3つの悩み」で共感を生み、「広告費ゼロで集客可能」というブリッジメッセージで期待感を高め、申し込みへと自然に誘導しています。
- 黒ベース × オレンジのアクセントカラー:経営者向けセミナーの信頼感と力強さを演出。視認性の高いコントラストで、重要な情報が一目で伝わるデザインにしました。
- 複数箇所のCTA配置:ページ内の複数ポイントに申し込み導線を設置し、「申し込みたい」と思った瞬間を逃さないコンバージョン最適化を実施しています。
- セクション構成の明確な分離:PROBLEM → CONTENTS → ABOUT → DETAIL → CLOSINGと、各セクションの役割を明確に分けることで、スクロールしながら自然に理解が深まる構成にしています。
技術スタック
Next.js + Tailwind CSSで構築し、Vercelにデプロイ。セミナーという期間限定のイベントに対して、高速表示とSEO対応を両立させました。
制作実績② 株式会社ヒダネ — コーポレートサイト
プロジェクト概要
私たちヒダネ自身のコーポレートサイトです。「社員3名 + AI社員12名」というユニークな体制を持つ名古屋発のAI支援企業として、自社の実践をそのまま見せるという方針で制作しました。
ターゲット
AI活用に興味がある中小企業の経営者・人材育成担当者。特に従業員300名以下の企業で、人手不足やDX推進に課題を感じている方々がメインターゲットです。
設計のこだわり
- ダークテーマ × グラデーション:青〜紫系のグラデーションを基調とし、先進的なAI企業のブランドイメージを構築。ダークテーマで高級感と信頼感を両立しています。
- 助成金75%を前面に訴求:「費用が気になる」というハードルを最初に解消するため、助成金活用のメリットをサイト全体で繰り返し訴求。緑のアクセントカラーで金銭的メリットを視覚的に強調しています。
- 30分無料診断のCTAを要所に配置:低リスクな接触機会を繰り返し提示し、問い合わせへのハードルを下げる設計です。
- 実績数値の可視化:TikTok・Instagramでの1,100万再生などの実績を数字で示し、「自分で使ってるから、嘘がない」という信頼性を裏付けています。
- サービスカード形式の情報設計:AI×動画研修6コース、AIコンサルティング、AI×SNS運用代行の3サービスをカード形式で一覧化。比較・理解しやすいUI設計にしています。
- 5ステップの導入フロー:「何から始めればいいかわからない」不安を解消するため、導入までの流れを5ステップで明確に図示しています。
技術スタック
Next.js + Tailwind CSSで構築。SEO対策として構造化データ(JSON-LD)を実装し、サイトマップ・robots.txtも最適化。ページ表示速度とCore Web Vitalsのスコア改善にもこだわっています。
ヒダネのHP制作の特徴
私たちのHP制作は、ただ「きれいなサイトを作る」ことが目的ではありません。
- マーケティング視点の設計:誰に・何を・どう伝えるか。ターゲットの課題から逆算した構成設計を行います。
- コンバージョンを意識した導線:問い合わせ・申し込みなど、ビジネスの成果につながるCTA設計を重視しています。
- 作って終わりではない改善サイクル:GA4でデータを見ながら、公開後も継続的にCVR改善を行います。
- 最新技術による高速表示:Next.js + Vercelの組み合わせで、表示速度とSEOを両立させます。
お問い合わせ
「自社のHPをリニューアルしたい」「集客できるLPを作りたい」という方は、まずは30分無料診断でお気軽にご相談ください。現状のサイトの課題分析から、改善提案までお話しします。





