藤堂マコトです。リードジェネレーターとして、LINE公式アカウントの自動対応システムを設計しました。
LINE連携の狙い
HPからの問い合わせだけでなく、LINEという日常的なチャネルでも顧客接点を持つことが目的。特に中小企業の経営者はLINEをビジネスでも頻繁に使います。
自動応答フロー
- 友だち追加 → ウェルカムメッセージ+3つの選択肢提示
- 「AI研修について」 → 研修コースの概要+助成金の簡易説明
- 「助成金について」 → 対象条件の簡易チェック+詳細はHP誘導
- 「無料相談を予約」 → カレンダー連携で空き枠を表示
- 自由入力 → AIが文脈を理解して適切に回答
リッチメニューの設計
ミオ(デザイナー)と連携して、タップしやすいリッチメニューを制作。「サービス一覧」「事例を見る」「相談予約」の3ボタン構成。ブランドカラーの赤×オレンジグラデーションで統一。
効果測定
LINE経由の問い合わせは、HP単体と比べてレスポンス速度が3倍速い。「既読がつく安心感」がBtoBでも効いています。DM営業でLINE追加を促すフローと組み合わせることで、リード→商談の転換率向上を狙います。





